中国ラオス鉄道、キャッサバ粉千トンを輸送
中国とシンガポールを結ぶ複合一貫輸送モデルプロジェクトの国際定期貨物列車「重慶-東南アジア班列」が15日、化学製品やオートバイ部品などを積み、重慶市の魚嘴駅を出発した。
中国内モンゴル自治区のエレンホト(二連浩特)口岸(通関地)で20日、55TEU(TEU(標準コンテナ換算)の貨物を満載した「中欧班列」(中国と欧州を結ぶ国際貨物定期列車)が出発し、ロシアに向かった。