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マレーシアで生まれた3頭目の赤ちゃんパンダ、名前は「昇誼」に

新華社 | 2022-05-27 08:04:15 | 編集: 张一

   25日、クアラルンプール郊外にある国立動物園で遊ぶ赤ちゃんパンダの昇誼。(クアラルンプール=新華社記者/朱煒)

   【新華社クアラルンプール5月27日】マレーシアの首都クアラルンプール郊外にある国立動物園で昨年生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんの名前が25日、「昇誼(シェンイー)」に決まった。平和と友誼の意味があり、中国とマレーシアの友情が深まるよう願いが込められている。

   昇誼はメスで、昨年5月31日に誕生。中国からマレーシアに貸与されているジャイアントパンダの「興興(シンシン)」と「靚靚(リャンリャン)」の間に生まれた3番目の子で、同年末から一般公開されている。現在の体重は27キロで、健康状態は良好だという。

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