6日、北京市西城区の中南海選挙区で投票する習近平氏。(北京=新華社記者/謝環馳)
【新華社北京11月6日】中国北京市は6日、区と郷・鎮の人民代表大会代表選挙の投票日を迎えた。習近平(しゅう・きんぺい)共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は西城区中南海選挙区にある懐仁堂投票所で投票した。
習氏は、代表選挙は人民代表大会制度を堅持、整備し、適切に運用するための基礎であり、国の政治生活にとって重要な意味を持つと指摘。「全過程人民民主」を実践し、党の指導を堅持し、選挙プロセス全体の監督を強化し、人々が満足する代表を選出しなければならないと強調した。