パンダ関連の国際大会開催で市内にあふれるユニークな要素 中国・成都

パンダ関連の国際大会開催で市内にあふれるユニークな要素 中国・成都

新華社 | 2026-11-05 10:38:30

3日、グローバル・パンダ・パートナーズ大会2026のテーマソング「We are pandas」に合わせパフォーマンスを披露する演者。(成都=新華社配信)

 【新華社成都11月5日】中国四川省成都市で3日、国際会議「グローバル・パンダ・パートナーズ大会2026」が開幕した。世界数十カ国・地域から生態保護の専門家や文化大使、産業界の代表らが集まり、パンダ保護の国際協力を探るとともに、パンダの知的財産(IP)とデジタル文化クリエーティブ、文化観光、都市ブランド、グリーン(環境配慮型)産業などとの一体的な連携を後押しした。 

 成都市内は、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地の愛らしいパンダたちをはじめ、繁華街の春熙路にあるランドマークビルをよじ登る巨大パンダオブジェ、街中に点在する「パンダ書店」や「パンダ郵便局」など、至る所にパンダの要素があふれている。パンダのシンボルが都市文化に深く溶け込み、国際都市としての独自の魅力を放っている。

3日、グローバルパンダパートナーズ大会のフォーラム会場で撮影したパンダ型のバイオニックロボット。パンダのぬいぐるみを入れた籠を背中に乗せている。(成都=新華社配信)

3日、グローバルパンダパートナーズ大会で披露された、さまざまなデザインのパンダのオブジェ。(成都=新華社配信)

3日、成都市内のランドマークビル成都国際金融センターの壁をよじ登るパンダの巨大オブジェと、その下に設置された「美満春熙」の文字モニュメント。(成都=新華社配信)

3日、グローバルパンダパートナーズ大会のサイドイベント「文化クリエーティブマーケット」で、パンダ郵便局のブースに並ぶ関連グッズ。(成都=新華社配信)

3日、グローバルパンダパートナーズ大会の会場で、参加者の注目を集めたパンダ要素を取り入れたスマートロボット。(成都=新華社配信)

3日、グローバルパンダパートナーズ大会の「パンダの故郷」国際ライセンス展で来場者の注目を集めるパンダの着ぐるみ。(成都=新華社配信)

3日、成都市内のパンダ書店に並ぶ各種グッズや書籍。(成都=新華社配信)

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