
【新華社北京11月4日】中国北京で5~9日、第7回世界メディアサミットが開かれる。112カ国・地域の主要メディア、シンクタンク、政府機関、国連など約330機関から約500人が参加する。
出席者は「誰もが恩恵を受けられるAIの発展と世界のメディアの変革」「安全な世界に向けたメディアの対話と協力」「AIを活用した情報発信による文明間交流の拡大」「『AIプラス』と世界の情報発信を巡るガバナンスの未来」「北京から読み解く中国式現代化」の五つの議題を中心に意見を交わす。期間中には北京市内の視察も予定されている。
世界メディアサミットは2009年、複数の国際的なメディア機関が共同で立ち上げたもので、世界のメディア間の交流・協力の場となっている。今回は新華社と北京市政府が共催する。