10月31日、浙江省寧波市江北区慈城鎮の橘緑果蔬農場で、観光客に収穫の方法を説明する農場主の何賢林(か・けんりん)さん(奥)。(寧波=新華社記者/江漢)
【新華社寧波11月2日】中国浙江省寧波市江北区で、水稲やかんきつ類などの農作物が収穫期を迎えている。同区は地元の農業資源を生かして農業・文化・観光の融合を推進。水田観光や稲刈り、果物狩りなどのプログラムを打ち出し、観光客が農作業を通じて収穫の喜びを体験できるよう取り組んでいる。
10月31日、浙江省寧波市江北区慈城鎮半浦村の水田で、秋の風景を写生する観光客。(寧波=新華社記者/江漢)
10月31日、浙江省寧波市江北区慈城鎮半浦村の水田で観光を楽しむ人々。(寧波=新華社記者/江漢)
10月31日、浙江省寧波市江北区慈城鎮半浦村の水田で、稲刈りを体験する子ども。(寧波=新華社記者/江漢)
10月31日、浙江省寧波市江北区慈城鎮半浦村で、観光客に稲刈りの方法を説明する地元住民。(寧波=新華社記者/江漢)
10月31日、浙江省寧波市江北区慈城鎮の橘緑果蔬農場で、かんきつ狩りを体験する観光客。(寧波=新華社記者/江漢)
10月31日、浙江省寧波市江北区慈城鎮半浦村の水田で、脱穀を体験する観光客。(寧波=新華社記者/江漢)