実践的教育と就労支援で障害者の自立力養成 中国・長沙市

実践的教育と就労支援で障害者の自立力養成 中国・長沙市

新華社 | 2026-11-01 16:54:01

10月29日、望城区の星羽障害者福祉センターでコミュニケーション練習に取り組む利用者とスタッフ。(長沙=新華社記者/陳思汗)

 【新華社長沙11月1日】中国湖南省長沙市望城区の障害者連合会は近年、教育や就労支援を積極的に実施している。福祉施設内にスーパーマーケットや寮を再現し、交通ルールを学ぶほか、園芸療法を兼ねた植物栽培、商品の展示販売などを体験できるようにした。手工芸や技能実習などの講座もあり、生活面と職業面の訓練を一体的に進めることで障害者の自立能力を高めている。今年は260人余りに施設への通所・入所支援、320人余りに就労支援を行った。

10月29日、望城区の星羽障害者福祉センターにある菜園で水やりを見守るスタッフ(右)。(長沙=新華社記者/陳思汗)

10月29日、望城区の星羽障害者福祉センターで開かれた手工芸品制作の講座。(長沙=新華社記者/陳思汗)

10月29日、望城区の星羽障害者福祉センターで土起こしの仕方を教えるスタッフ(右)。(長沙=新華社記者/陳思汗)

10月29日、望城区の星羽障害者福祉センターに設けられた模擬スーパーでレジ業務を学ぶ利用者(左から2人目)。(長沙=新華社記者/陳思汗)

10月29日、望城区の星羽障害者福祉センターで交通ルールを学ぶ利用者とスタッフ。(長沙=新華社記者/陳思汗)

10月29日、望城区の星羽障害者福祉センターで展示販売エリアの商品を整理する利用者(右)。(長沙=新華社記者/陳思汗)

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