中国の有人潜水艇「蛟竜」を支える人々

中国の有人潜水艇「蛟竜」を支える人々

新華社 | 2026-10-31 15:04:33

潜水艇支援母船「深海1号」から「蛟竜」を海に下ろす作業を行う船上支援要員の王桂栄(おう・けいえい)さん。(10月11日撮影、深海1号=新華社記者/李鑫)

 【新華社深海1号10月31日】中国が独自に設計、開発した有人潜水艇「蛟竜(こうりゅう)」は、2009年8月18日に初の海上試験を実施して以来、これまでに473回の潜航を行った。潜水艇の運用・保守を担うチームや船員、科学調査隊員らが力を合わせ、毎回の潜航を支えている。

13日、「蛟竜」の浮力調整装置を点検するパイロットの斉海浜(せい・かいひん)さん。(10月13日撮影、深海1号=新華社記者/李鑫)

「蛟竜」の水中照明灯の位置を調整する運用・保守チームの陳新星(ちん・しんせい)さん。(9月26日撮影、深海1号=新華社記者/葉昊鳴)

潜水艇支援母船「深海1号」の針路と速度を調整し、「蛟竜」を海に下ろす作業を支援する王鳳積(おう・ほうせき)一等航海士。(10月12日撮影、深海1号=新華社記者/李鑫)

「蛟竜」を運ぶレール式台車のさびを落とす船上支援要員の王桂栄(おう・けいえい)さん(左)、陳帥(ちん・すい)さん(中央)、朱淇森(しゅ・きしん)さん。(10月10日撮影、深海1号=新華社記者/李鑫)

乗船者の昼食を準備する調理人の蔡鄂(さい・がく)さん(右)、譚吉林(たん・きつりん)さん(中央)、牟積生(ぼう・せきせい)さん。(10月23日撮影、深海1号=新華社記者/葉昊鳴)

主発電機の高圧燃料ポンプを点検する機関部の徐揚(じょ・よう)操機長。(10月13日撮影、深海1号=新華社記者/李鑫)

「蛟竜」の水中通話装置用ウインチの部品を修理する運用・保守チームの程斐(てい・ひ)さん(左)と王向鑫(おう・こうきん)さん。(9月26日撮影、深海1号=新華社記者/李鑫)

「蛟竜」の回収作業で、引き上げ用の主ケーブルを取り付ける「深海1号」のダイバーチーム。(10月11日撮影、深海1号=新華社記者/李鑫)

潜水艇支援母船「深海1号」で機関日誌を書く機関部の陳宝亮(ちん・ほうりょう)さん。(10月13日撮影、深海1号=新華社記者/葉昊鳴)

「蛟竜」に試料採取用の器具を取り付ける運用・保守チームのメンバーと科学調査隊員。(10月9日撮影、深海1号=新華社記者/葉昊鳴)

「蛟竜」のハッチカバーの密閉用パッキンにシリコングリースを塗る運用・保守チームの蔣盛(しょう・せい)さん(左)。(10月11日撮影、深海1号=新華社記者/李鑫)

「蛟竜」に主ケーブルを取り付け、海への投入準備を行う船上支援要員。(10月10日撮影、深海1号=新華社記者/李鑫)

「蛟竜」のロボットアームを整備するパイロットの唐嘉陵(とう・かりょう)さん。(10月8日撮影、深海1号=新華社記者/李鑫)

「蛟竜」のスクリューを点検する運用・保守チームの劉坤(りゅう・こん)さん。(10月9日撮影、深海1号=新華社記者/葉昊鳴)

潜水艇の作業監視センターで「蛟竜」の潜航状況を確認し、潜航中の作業員と交信するパイロットの斉海浜(せい・かいひん)さん(右)と程斐(てい・ひ)さん。(10月10日撮影、深海1号=新華社記者/葉昊鳴)

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