
30日、競技の様子。(靖江=新華社記者/季春鵬)
【新華社南京10月31日】中国江蘇省で建設が進む塩宜(塩城市-宜興市)高速鉄道の靖江駅周辺の施工現場(第6工区)で29、30両日、タワークレーン運転士技能競技大会が開催された。同省の鉄道業界がタワークレーン職種に特化した専門的な技能大会を開くのは今回が初めて。現場では40人余りの選手が参加し、日頃の鍛錬の成果を競い合った。
第6工区の施工は中国建設大手、中国鉄建傘下の中鉄二十局集団が請け負っている。(記者/季春鵬)

30日、タワークレーンの操縦室で競技に臨む参加者。(ドローンから、靖江=新華社記者/季春鵬)

30日、競技の様子。(靖江=新華社記者/季春鵬)

30日、競技の様子。(ドローンから、靖江=新華社記者/季春鵬)

30日、競技会場で参加者に安全上の注意事項について説明する担当者(右端)。(靖江=新華社記者/季春鵬)

30日、実技競技の会場。(ドローンから、靖江=新華社記者/季春鵬)

30日、競技の様子。(ドローンから、靖江=新華社記者/季春鵬)

30日、競技を終え、落下防止設備を外す参加者。(靖江=新華社記者/季春鵬)

30日、競技の様子。(靖江=新華社記者/季春鵬)

30日、競技を終え、地上に戻り笑顔を見せる参加者。(靖江=新華社記者/季春鵬)

30日、競技会場で参加者の保護具の装着状況を確認する担当者(右)。(靖江=新華社記者/季春鵬)

30日、タワークレーンの操縦室に入る参加者。(ドローンから、靖江=新華社記者/季春鵬)

30日、競技会場。(ドローンから、靖江=新華社記者/季春鵬)

30日、参加者の出来栄えを採点する審査員。(靖江=新華社記者/季春鵬)