中国・滬寧合高速鉄道の南通駅、仮駅舎が運用開始

中国・滬寧合高速鉄道の南通駅、仮駅舎が運用開始

新華社 | 2026-10-30 15:30:16

28日、滬寧合高速鉄道の南通駅。(ドローンから、南通=新華社記者/季春鵬)

 【新華社南通10月30日】中国の上海、南京、合肥を結ぶ「滬寧合(こねいごう)高速鉄道」の南通駅仮駅舎が28日、運用を開始した。乗客の動線切り替えが完了し、新駅開業に向けた基盤が築かれた。今後は高架駅舎建設や既存の屋根の改修に入る。

 駅の完成後は主要都市を結ぶ重要な交通ハブとなり、長江デルタの交通網充実と地域全体の質の高い発展を促進する役割を果たす。(記者/季春鵬)

28日、滬寧合高速鉄道の南通駅。(ドローンから、南通=新華社記者/季春鵬)

28日、滬寧合高速鉄道の南通駅。(ドローンから、南通=新華社記者/季春鵬)

28日、南通駅の仮駅舎で改札を通る乗客。(南通=新華社記者/季春鵬)

28日、南通駅の仮駅舎で改札を通る乗客。(南通=新華社記者/季春鵬)

28日、南通駅の仮駅舎で列車を待つ乗客。(南通=新華社記者/季春鵬)

28日、南通駅の仮駅舎で列車を待つ乗客。(南通=新華社記者/季春鵬)

28日、南通駅のホームを歩く乗客。(南通=新華社記者/季春鵬)

28日、南通駅のホームを歩く乗客。(南通=新華社記者/季春鵬)

28日、南通駅の仮駅舎で案内業務を行うスタッフ。(南通=新華社記者/季春鵬)

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