26日、山東黄河デルタ国家級自然保護区で、夕日を背に飛ぶ渡り鳥。(東営=新華社記者/朱崢)
【新華社東営10月30日】中国山東省東営市にある山東黄河デルタ国家級自然保護区では、今年も越冬のため多くの渡り鳥が黄河口湿地に次々と飛来している。
同市は近年、湿地の修復や水路の整備を進め、鳥類の生息環境を改善してきた。スマート技術を活用した観測や定期的な巡回も続けている。「鳥の国際空港」と呼ばれる黄河デルタでは、越冬する鳥の数が増えており、生息環境の改善が進んでいる。(記者/朱崢)
25日、山東黄河デルタ国家級自然保護区の上空を列をなして飛ぶ渡り鳥。(東営=新華社記者/朱崢)
25日、山東黄河デルタ国家級自然保護区を飛ぶ渡り鳥の大群。(東営=新華社記者/朱崢)
25日、山東黄河デルタ国家級自然保護区内の湿地の風景。(ドローンから、東営=新華社記者/朱崢)
26日、山東黄河デルタ国家級自然保護区の水辺で羽を休めるサギ。(東営=新華社記者/朱崢)
26日、山東黄河デルタ国家級自然保護区の水面近くを飛ぶ渡り鳥の大群。(東営=新華社記者/朱崢)
26日、山東黄河デルタ国家級自然保護区の水面近くを飛ぶ渡り鳥の大群。(東営=新華社記者/朱崢)
25日、山東黄河デルタ国家級自然保護区内の湿地の風景。(ドローンから、東営=新華社記者/朱崢)
25日、山東黄河デルタ国家級自然保護区内の湿地の風景。(ドローンから、東営=新華社記者/朱崢)
26日、湿地で渡り鳥の生息環境を観測する黄河デルタ生態観測センターの趙亜傑(ちょう・あけつ)副主任。(東営=新華社記者/朱崢)
25日、山東黄河デルタ国家級自然保護区で、水面近くをうねるように飛ぶ渡り鳥の大群。(東営=新華社記者/朱崢)