習近平総書記、厳しい党内統治の継続を強調 党外人士座談会

習近平総書記、厳しい党内統治の継続を強調 党外人士座談会

新華社 | 2026-10-30 18:06:15

 【新華社北京10月30日】中国共産党第20期中央委員会第5回全体会議(5中全会)は26~29日に北京で開かれ、「全面的な厳しい党内統治を継続的に推進する上での若干の重要問題に関する中国共産党中央委員会の決定」を審議、採択した。党中央委員会はこれに先立つ8月21日、北京の中南海で党外人士座談会を開き、「決定」について各民主党派の中央委員会と中華全国工商業連合会(工商連)の責任者、無党派人士代表から意見と提案を聴取した。習近平(しゅう・きんぺい)中央委員会総書記が座談会を主宰し、重要演説を行った。

 習総書記は次のように強調した。国を治めるにはまず党を治めなければならず、国を強くするにはまず党を強くしなければならない。政権担当が長期に及び、平穏な時代が長く続き、取り巻く環境が複雑になるほど、危機意識をいっそう高め、平穏な時にも危機に備える必要がある。全面的な厳しい党内統治を継続的に推進し、中国共産党が常に中国の特色ある社会主義事業を指導する強固な中核であり続けるようにしなければならない。

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