貴州省六盤水市水城区の陡箐村で農民画を手にする画家の羅班妹(ら・はんまい)さん。(10月5日撮影、六盤水=新華社記者/楊文斌)
【新華社六盤水10月29日】中国貴州省六盤水市水城区は近年、地元に根付く農民画の作家養成や著作権取引プラットフォームの構築などを進め、芸術作品を商品として地域外に広める取り組みを続けている。
水城区の農民画は隙間のない構図と鮮やかな色彩、誇張された造形で知られる。かつては農閑期の楽しみとして描かれたが、現在では農村振興の原動力となり、住民の暮らしに浸透している。絵筆を執る人々は地元の変化を記録するだけでなく、関連製品の開発や著作権取引を通じて収入増を実現した。2021年以降、同区の農民画は英国、日本、オーストラリアなど20以上の国と地域で展示された。(記者/楊文斌)
「農民画の里」と称される貴州省六盤水市水城区の陡箐村。(10月5日、ドローンから、六盤水=新華社記者/楊文斌)
24日、愛好家が制作する農民画。(六盤水=新華社配信/趙樺)
貴州省六盤水市水城区の陡箐村で、壁に描かれた農民画の前を歩く画家の羅班妹(ら・はんまい)さん(左)と娘。(10月5日撮影、六盤水=新華社記者/楊文斌)
貴州省六盤水市水城区の陡箐村で娘(左)と共に農民画を鑑賞する画家の羅班妹(ら・はんまい)さん。(10月5日撮影、六盤水=新華社記者/楊文斌)
貴州省六盤水市水城区の陡箐村で、農民画関連製品を整理する画家の羅班妹(ら・はんまい)さん。(10月5日撮影、六盤水=新華社記者/楊文斌)
24日、六盤水市の無形文化遺産「水城農民画」を描く伝承者の熊詩提(ゆう・してい)さん(左)。(六盤水=新華社配信/趙樺)

貴州省六盤水市水城区の陡箐村で農民画を描く画家の羅班妹(ら・はんまい)さん。(5月5日撮影、六盤水=新華社配信/楊茜雲)
貴州省六盤水市水城区の陡箐村で娘(左)と共に農民画を描く画家の羅班妹(ら・はんまい)さん。(10月5日撮影、六盤水=新華社記者/楊文斌)
貴州省六盤水市水城区の陡箐村で、娘の髪飾りを整える画家の羅班妹(ら・はんまい)さん。(10月5日撮影、六盤水=新華社記者/楊文斌)

「農民画の里」と称される貴州省六盤水市水城区の陡箐村。(7月1日、ドローンから、六盤水=新華社配信/姚咏)
24日、貴州省六盤水市水城区の農民画関連製品。(六盤水=新華社配信/趙樺)
貴州省六盤水市水城区の陡箐村で、農民画関連製品を見る画家の羅班妹(ら・はんまい)さん。(10月5日撮影、六盤水=新華社記者/楊文斌)
貴州省六盤水市水城区の陡箐村で農民画を見せる画家の羅班妹(ら・はんまい)さん。(10月5日撮影、六盤水=新華社記者/楊文斌)