
中国外交部の郭嘉昆報道官。(北京=新華社配信)
【新華社北京10月29日】日本の玩具メーカーのサンリオが、中国のソーシャルメディア上の反対の声を理由に日本のスパイドラマとのコラボレーションを中止したとの報道に関し、中国外交部の郭嘉昆(かく・かこん)報道官は29日の記者会見で、日本には中国を中傷する勢力が常に存在すると批判した。
郭氏は次のように述べた。文化作品を通じて中国をあしざまに描き、中傷し、反中感情をあおろうとする勢力が日本国内に一貫して存在することをこのドラマは改めて露呈させた。国際社会と日本国内の有識者の警戒を呼んでしかるべきである。