科学的育種で漁業の発展を推進 中国海南省

科学的育種で漁業の発展を推進 中国海南省

新華社 | 2026-10-28 15:28:46

20日、水産養殖を手がける海南宝路水産科技臨高分公司の馬裊(ばじょう)基地で出荷規格に達したティラピアの稚魚。(臨高=新華社記者/郭程)

 【新華社海口10月28日】中国海南省は近年、熱帯資源を生かして水産種苗産業の革新や養殖の高度化を着実に進め、科学技術によって漁業の発展を促進し、産業の質と効率の向上に寄与してきた。

20日、水産養殖を手がける海南宝路水産科技臨高分公司の馬裊(ばじょう)基地で、ティラピアに餌を与える従業員。(臨高=新華社記者/郭程)

 省内では淡水魚のティラピアが主要な養殖水産物となっている。同省臨高県の水産種苗企業は優良種を選抜し、施設型生産やデジタル管理を推進することで生産能力を高め、養殖産業の発展を支えている。

20日、水産養殖を手がける海南宝路水産科技臨高分公司の馬裊(ばじょう)基地で、平板塗抹法による細菌検査を行う技術者。(臨高=新華社記者/郭程)

20日、水産養殖を手がける海南宝路水産科技臨高分公司の馬裊(ばじょう)基地で、ティラピアのえらに付く寄生虫を検査する技術者。(臨高=新華社記者/郭程)

20日、水産養殖を手がける海南宝路水産科技臨高分公司の馬裊(ばじょう)基地で、ティラピアの卵をふ化槽に入れる従業員。(臨高=新華社記者/郭程)

20日、水産養殖を手がける海南宝路水産科技臨高分公司の馬裊(ばじょう)基地でふ化したティラピア。(臨高=新華社記者/郭程)

20日、水産養殖を手がける海南宝路水産科技臨高分公司の馬裊(ばじょう)基地で、麻酔後にチップを埋め込まれる親魚。(臨高=新華社記者/郭程)

20日、水産養殖を手がける海南宝路水産科技臨高分公司の馬裊(ばじょう)基地で、ティラピアの親魚から読み取ったデータを示す画面。(臨高=新華社記者/郭程)

20日、水産養殖を手がける海南宝路水産科技臨高分公司の馬裊(ばじょう)基地でナイルティラピアを見せる従業員。(臨高=新華社記者/郭程)

20日、水産養殖を手がける海南宝路水産科技臨高分公司の馬裊(ばじょう)基地で、繁殖槽のティラピアに餌を与える従業員。(臨高=新華社記者/郭程)

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