ボアオ楽城、医療分野の対外開放進む 中国海南省

ボアオ楽城、医療分野の対外開放進む 中国海南省

新華社 | 2026-10-27 10:27:45

21日、海南省にあるボアオ楽城の国際医薬品・医療機器常設展に展示された、米医療機器大手メドトロニックの心房細動治療システム。(海口=新華社記者/辛悦衛)

 【新華社海口10月27日】中国唯一の「医療特区」である海南省瓊海(けいかい)市の博鰲(ボアオ)楽城国際医療ツーリズム先行区(ボアオ楽城)では、海外の先進的な医薬品・医療機器の導入や医療研究、医療機関の運営、国際交流などに特例措置が認められている。こうした制度を生かして先端的な医療資源や診療サービス、高度な健康管理・保養施設などを集積させ、海外から治療や健康管理を目的に訪れる人々の受け入れ拠点として整備が進んでいる。

21日、海南省にあるボアオ楽城の国際医薬品・医療機器常設展を見学する来場者。(海口=新華社記者/辛悦衛)

21日、海南省にあるボアオ楽城の国際医薬品・医療機器常設展に展示された、米医療機器大手メドトロニックのリードレス心臓ペースメーカー。(海口=新華社記者/辛悦衛)

21日、海南省にあるボアオ楽城の国際医薬品・医療機器常設展で、健康管理用スマートリングを紹介するスタッフ。(海口=新華社記者/辛悦衛)

21日、海南省にあるボアオ楽城の国際医薬品・医療機器常設展に設けられた輸入健康食品の展示コーナー。(海口=新華社記者/辛悦衛)

本ウェブサイトに関するご意見、ご提案等が

ありましたら xinhuanetjp@news.cn までご

連絡ください。