
24日、ハルビン太平国際空港に到着したイルアエロ航空機。(ハルビン=新華社配信)
【新華社ハルビン10月26日】中国黒竜江省交通運輸庁は、同省ハルビン市とロシア・カムチャツカ地方のペトロパブロフスク・カムチャツキーの間で定期航空旅客便が就航したと発表した。中国からカムチャツカ地方への航空路線は初めて。
同路線はロシアの航空会社イルアエロが運航し、毎週土曜に1往復する。
新路線の開設により、中国-ロシア・カムチャツカ間の空の便が安定して確保され、ロシア極東地区と中国内陸部を結び、北東アジア全体をカバーする航空ハブとしてのハルビンの位置付けはより強化された。(記者/徐凱鑫、孫暁宇)

24日、ハルビン太平国際空港に到着したイルアエロ航空機。(ハルビン=新華社配信)