19日、荊州文物保護センターで修復される漆器盆。(荊州=新華社記者/肖芸九)
【新華社荊州10月25日】中国湖北省荊州市の荊州文物保護センターは「出土木漆器保護国家文物局重点科研基地」を支える機関の一つで、2003年に設立され、浸水により損傷した中国全土の簡牘(かんどく=文字を記した竹札や木札)のうち約8割の修復作業を担っている。
簡牘の発掘調査から保護、展示、収蔵までの技術を開発し、はるか昔に書かれた文字をよみがえらせた。これまでに130以上の文化機関・博物館に技術支援を行い、木漆器1万点余り、簡牘18万枚余り、織物1100点余りがかつての輝きを取り戻した。
19日、荊州文物保護センター簡牘工作室でクリーニングされる竹簡。(荊州=新華社記者/肖芸九)
19日、荊州文物保護センター簡牘工作室でクリーニングされる竹簡。(荊州=新華社記者/肖芸九)
19日、竹簡をクリーニングする荊州文物保護センター簡牘工作室の職員。(荊州=新華社記者/肖芸九)
19日、荊州文物保護センター簡牘工作室でクリーニングされる竹簡。(荊州=新華社記者/肖芸九)
19日、修復を終えた前漢時代の「鳳凰地漢簡(ほうおうちかんかん)」。(荊州=新華社記者/肖芸九)
19日、竹簡を整理する荊州文物保護センター簡牘工作室の職員。(荊州=新華社記者/肖芸九)
19日、「虎座鳥架鼓(こざちょうかこ)」の彩色修復を行う荊州文物保護センターの職員。(荊州=新華社記者/肖芸九)
19日、「虎座鳥架鼓」の彩色修復を行う荊州文物保護センターの職員。(荊州=新華社記者/肖芸九)
20日、荊州文物保護センターで棺の修復を行う職員ら。(荊州=新華社記者/肖芸九)
19日、織物を修復する荊州文物保護センターの職員。(荊州=新華社記者/肖芸九)