「中欧班列」東ルート、年間運行数が初めて6千本超す

「中欧班列」東ルート、年間運行数が初めて6千本超す

新華社 | 2026-10-25 22:34:16

22日、内モンゴル自治区の満洲里駅で、貨物の積み替え作業を行う中欧班列の復路便。(ドローンから、満洲里=新華社配信/黄旭)

 【新華社綏芬河10月25日】中国と欧州を結ぶ国際貨物列車「中欧班列」のうち、内モンゴル自治区満洲里、黒竜江省綏芬河(すいふんが)、同江の各通関地を経由する東ルートの年間運行本数が初めて6千本を超えた。23日時点で前年同期比40・3%増の6024本となった。主に黒竜江省の鉄道を管理、運営する中国鉄路ハルビン局集団が明らかにした。

23日、内モンゴル自治区の満洲里駅で、出発を待つ中欧班列の列車。(ドローンから、満洲里=新華社配信/黄旭)

23日、黒竜江省の綏芬河駅で、積み替え作業を待つ中欧班列の復路便。(ドローンから、綏芬河=新華社配信/曲芸偉)

23日、黒竜江省の綏芬河駅で、中欧班列の復路便の貨物の積み替え作業を行う荷役車両。(ドローンから、綏芬河=新華社配信/曲芸偉)

23日、黒竜江省の同江駅で、貨物の積み替え作業を行う中欧班列の列車。(ドローンから、同江=新華社配信/呉雨南)

23日、内モンゴル自治区の満洲里駅で、出発を待つ中欧班列の列車。(ドローンから、満洲里=新華社配信/黄旭)

11日、貨物を満載し、綏芬河通関地を出発する中欧班列の列車。(ドローンから、綏芬河=新華社配信/曲芸偉)

23日、黒竜江省の同江駅で、貨物の積み替え作業を行う中欧班列の列車。(ドローンから、同江=新華社配信/呉雨南)

23日、黒竜江省の同江駅で、貨物の積み替え作業を行う中欧班列の列車。(ドローンから、同江=新華社配信/呉雨南)

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