21日、勐景来村にあるダイ族の伝統的な民家。(勐海=新華社記者/王曄)
【新華社昆明10月25日】中国雲南省南西部のミャンマー国境地域にある勐景来(もうけいらい)村と竜利村では近年、インフラ整備が進み、住民の生活環境が改善している。伝統的な集落は、住民の暮らしの場であると同時に、観光の場にもなりつつある。
21日、ダイ族に伝わる、ゆっくりと回転するろくろを使った陶器づくりを実演する自治州級無形文化遺産の代表的伝承者、玉相論(ぎょく・そうろん)さん。(勐海=新華社記者/王曄)
21日、竜利村にある中国・ミャンマー国境貿易市場で商品を販売する村民。(勐海=新華社記者/唐榕苓)
21日、勐景来村で昔ながらのサトウキビ搾りを体験する人々。(勐海=新華社記者/唐榕苓)