23日、太原衛星発射センターから打ち上げられる「長征6号改」。(太原=新華社配信)
【新華社太原10月24日】中国は23日午後6時15分(日本時間同7時15分)、リモートセンシング衛星「遥感50号03」を搭載した運搬ロケット「長征6号改」を太原衛星発射センターから打ち上げた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。
衛星は主に国土資源調査や農作物の収穫予測、防災・減災などに用いられる。長征シリーズ運搬ロケットの打ち上げは今回で672回目となった。
23日、太原衛星発射センターから打ち上げられる「長征6号改」。(太原=新華社配信)
23日、リモートセンシング衛星「遥感50号03」を載せ、上昇する「長征6号改」。(太原=新華社配信)
23日、リモートセンシング衛星「遥感50号03」を載せ、上昇する「長征6号改」。(太原=新華社配信)