
20日、哀牢山の金山丫口で道路脇の森に現れたカンムリテナガザル。(昆明=新華社配信/楊会)
【新華社昆明10月24日】中国雲南省の哀牢山南麓に位置する金山丫口(あこう)一帯でこのところ、カンムリテナガザルが連日姿を現している。全身が黒い毛に覆われ、こけむした木々の間を動き回り、時折一休みしている。
カンムリテナガザルは哀牢山や無量山を象徴する種。国家1級保護野生動物で、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも絶滅の危険度が高い「深刻な危機(CR)」に分類されている。(記者/陳欣波)

20日、哀牢山の金山丫口で道路脇の森に現れたカンムリテナガザル。(昆明=新華社配信/楊会)

21日、哀牢山の金山丫口で道路脇の森に現れたカンムリテナガザル。(昆明=新華社配信/陶文洲)

20日、哀牢山の金山丫口一帯に広がる原生林。(ドローンから、昆明=新華社配信/鍾応生)

21日、哀牢山の金山丫口で食べ物を探すカンムリテナガザル。(昆明=新華社配信/陶文洲)

21日、哀牢山の金山丫口で食べ物を口に運ぶカンムリテナガザル。(昆明=新華社配信/陶文洲)

21日、哀牢山の金山丫口で道路脇の森に現れたカンムリテナガザル。(昆明=新華社配信/王楊静)

21日、哀牢山の金山丫口で道路脇の森に現れたカンムリテナガザル。(昆明=新華社配信/王楊静)

20日、哀牢山の金山丫口で道路脇の森に現れたカンムリテナガザル。(昆明=新華社配信/頼超)

21日、哀牢山の金山丫口で道路脇の森に現れたカンムリテナガザル。(昆明=新華社配信/陶文洲)

20日、哀牢山の金山丫口で道路脇の森に現れたカンムリテナガザル。(昆明=新華社配信/頼超)