22日、瀋陽市の蒲河駅で調整作業を行う職員。(瀋陽=新華社記者/潘昱竜)
【新華社瀋陽10月24日】中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」は22日、ロシア・モスクワ行きのX8059便列車が遼寧省瀋陽市の蒲河駅を出発し、運行本数が累計14万本、輸送貨物総額が5600億ドル(1ドル=約157円)を超えた。
中国の国有鉄道会社、中国国家鉄路集団によると、鉄道部門はここ数年、中欧班列の輸送ネットワークを継続的に拡大し、波及効果を増大させている。国内では西・中央・東の3ルートを十分に活用し、中欧班列の運行路線を動態的に整備。時速120キロで運行する定期路線は96本、国内の132都市を結んでいる。国外では多元的な物流網を形成し、欧州26カ国237都市、アジア12カ国100都市余りを結んでおり、サービス範囲はユーラシア大陸のほぼ全域をカバーする。
22日、瀋陽市の蒲河駅で発車前に中欧班列X8059便を点検する職員。(瀋陽=新華社記者/潘昱竜)
22日、瀋陽市の蒲河駅を出発する中欧班列X8059便。(ドローンから、瀋陽=新華社記者/潘昱竜)
22日、瀋陽市の蒲河駅で中欧班列X8059便に積み込まれるコンテナ。(瀋陽=新華社記者/潘昱竜)
22日、瀋陽市の蒲河駅で発車を待つ中欧班列X8059便。(ドローンから、瀋陽=新華社記者/潘昱竜)
22日、瀋陽市の蒲河駅で発車を待つ中欧班列X8059便。(瀋陽=新華社記者/潘昱竜)
22日、瀋陽市の蒲河駅を出発する中欧班列X8059便。(瀋陽=新華社記者/潘昱竜)
22日、瀋陽市の蒲河駅を出発する中欧班列X8059便。(ドローンから、瀋陽=新華社記者/潘昱竜)
22日、瀋陽市の蒲河駅で中欧班列X8059便に積み込まれるコンテナ。(瀋陽=新華社記者/潘昱竜)
22日、瀋陽市の蒲河駅で発車を待つ中欧班列X8059便。(ドローンから、瀋陽=新華社記者/潘昱竜)
22日、瀋陽市の蒲河駅を出発する中欧班列X8059便。(瀋陽=新華社記者/潘昱竜)
22日、瀋陽市の蒲河駅で、中欧班列X8059便にコンテナを積み込むガントリークレーン。(瀋陽=新華社記者/潘昱竜)