21日、生物多様性条約第17回締約国会議のサイドイベントで講演する習近平生態文明思想研究センターの胡軍(こ・ぐん)主任。(エレバン=新華社記者/陳俊鋒)
【新華社エレバン10月23日】アルメニア・エレバンで開催中の生物多様性条約第17回締約国会議(COP17)の中国パビリオンで21日、シンクタンク報告書「生態環境法典における中国の革新と世界への貢献」英語版が発表された。
習近平(しゅう・きんぺい)生態文明思想研究センターが同パビリオンで開いた「生物多様性の保護・多元文化の尊重・多国間主義の実践」をテーマとするサイドイベントで、「美しい中国の建設」の成果の一つとして発表した。
報告書は同センターと新華社研究院、習近平法治思想研究センターの共同研究チームが作成。中国語版は生態環境法典が施行日を迎えた8月15日に新華社国家ハイエンドシンクタンクから公表されている。
21日、アルメニアのエレバンで報告書「生態環境法典における中国の革新と世界への貢献」英語版を読む会議出席者。(エレバン=新華社記者/陳俊鋒)
21日、アルメニアのエレバンで報告書「生態環境法典における中国の革新と世界への貢献」英語版を読む会議出席者。(エレバン=新華社記者/陳俊鋒)