太陽光発電用ガラス産業の育成進む 中国・雲南省昭通市

太陽光発電用ガラス産業の育成進む 中国・雲南省昭通市

新華社 | 2026-10-23 09:39:01

19日、ガラスメーカー大手、株洲旗濱集団傘下の昭通旗濱光伏科技の太陽光発電用ガラス製造ライン。(昭通=新華社記者/彭奕凱)

 【新華社昭通10月23日】中国雲南省昭通市で、豊富なケイ素鉱石と再生可能エネルギー由来の電力を生かした太陽光発電用ガラスの製造が盛んになっている。同市にはケイ素鉱床が集中し、埋蔵量が多く、採掘される鉱石の品位も高い。近年は有力企業を誘致し、鉱石の地元での加工や周辺住民の雇用創出を進めている。

 市内では現在、ケイ素鉱石の採掘や洗浄・選別から、太陽光発電用ガラス、太陽電池モジュールの製造までの生産体制が形成され、関連産業の集積が進んでいる。

19日、ガラスメーカー大手、株洲旗濱集団傘下の昭通旗濱光伏科技の工場で、太陽光発電用ガラスの品質を確認する従業員。(昭通=新華社記者/彭奕凱)

19日、ガラスメーカー大手、株洲旗濱集団傘下の昭通旗濱光伏科技が生産した太陽光発電用ガラス製品。(ドローンから、昭通=新華社記者/彭奕凱)

19日、ガラスメーカー大手、株洲旗濱集団傘下の昭通旗濱光伏科技の太陽光発電用ガラス製造工場。(ドローンから、昭通=新華社記者/彭奕凱)

19日、ガラスメーカー大手、株洲旗濱集団傘下の昭通旗濱光伏科技の工場で、太陽光発電用ガラス製品を運ぶ従業員。(昭通=新華社記者/彭奕凱)

19日、ガラスメーカー大手、株洲旗濱集団傘下の昭通旗濱光伏科技の工場で働く従業員。(昭通=新華社記者/彭奕凱)

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