19日、騰衝市の司莫拉ワ族村で観光や写真撮影を楽しむ人たち。(騰衝=新華社記者/王冠森)
【新華社昆明10月23日】中国雲南省騰衝(とうしょう)市にある司莫拉(スモラ)ワ族村は、500年以上の歴史を持ち、ワ族や漢族、ペー族、ダイ族などが暮らしている。「スモラ」はワ族の言葉で「幸福の地」を意味する。緑豊かな山々に囲まれた村では、特色ある民家が変化に富んだ景観をつくり、訪れる人の目を楽しませている。
同村では近年、地域の特性や民族文化を生かした観光産業の振興に取り組んできた。2025年の観光客数は延べ63万1千人で、観光収入は860万元(1元=約24円)となった。(記者/王冠森)
19日、騰衝市の司莫拉ワ族村で観光や写真撮影を楽しむ人たち。(騰衝=新華社記者/王冠森)
19日、騰衝市の司莫拉ワ族村で、地元住民や出演者と手をつなぎ、輪になって民族舞踊「打跳」を楽しむ観光客。(騰衝=新華社記者/王冠森)
19日、騰衝市の司莫拉ワ族村で、米を使った伝統菓子「大米粑粑」を味わう観光客。(騰衝=新華社記者/王冠森)
19日、騰衝市の司莫拉ワ族村で、民俗芸能を楽しむ観光客。(騰衝=新華社記者/王冠森)
19日、騰衝市の司莫拉ワ族村で、地元住民や出演者と手をつなぎ、輪になって民族舞踊「打跳」を楽しむ観光客。(騰衝=新華社記者/王冠森)
19日、騰衝市の司莫拉ワ族村にあるカフェで、バーナーの炎を使って「火焼きコーヒー」を作る店員。(騰衝=新華社記者/王冠森)
19日、騰衝市の司莫拉ワ族村で、伝統楽器の演奏を体験する観光客。(騰衝=新華社記者/王冠森)
19日、騰衝市の司莫拉ワ族村で、竹ざおを使った民族舞踊を楽しむ観光客。(騰衝=新華社記者/王冠森)
19日、騰衝市の司莫拉ワ族村で、民族舞踊や歌を披露する出演者。(騰衝=新華社記者/王冠森)