20日、北京服装学院民族服飾博物館で展示されたオロチョン族の女性用ローブ。ノロジカの皮で作られている。(北京=新華社記者/鞠煥宗)
【新華社北京10月22日】中国北京市の北京服装学院通州キャンパスで20日、伝統衣装の展示「衣脈同心-民族服飾の多元共生」が始まった。同学院民族服飾博物館が誇る収蔵品から100点余りを厳選。盛装のしきたりや卓越した職人技、素材の多様性という三つの切り口から、異なる時代と地域における多彩な服飾文化を紹介している。
同博物館は、中国各民族の衣装、装飾品、織物、ろうけつ染め、刺しゅうなど1万点余りと、1920~30年代に撮影されたイ族、チベット族、チャン族などの極めて貴重な普段着の様子を収めた写真約千枚を収蔵している。(記者/鞠煥宗)
20日、北京服装学院民族服飾博物館で展示された民族衣装を見学する来場者。(北京=新華社記者/鞠煥宗)
20日、北京服装学院民族服飾博物館で展示された満族の衣装。(北京=新華社記者/鞠煥宗)
20日、ワークショップで参加者に魚皮衣制作技法を解説する伝承者(右端)。(北京=新華社記者/鞠煥宗)
20日、北京服装学院民族服飾博物館で展示された民族衣装や素材を見学する来場者。(北京=新華社記者/鞠煥宗)
20日、北京服装学院民族服飾博物館で展示されたプイ族の女性が着用した衣装。(北京=新華社記者/鞠煥宗)
20日、北京服装学院民族服飾博物館で古代の服飾の制作技法を見学する来場者。(北京=新華社記者/鞠煥宗)
20日、北京服装学院民族服飾博物館で展示されたウイグル族の衣装を見学する来場者。(北京=新華社記者/鞠煥宗)
20日、北京服装学院民族服飾博物館で展示された民族衣装を見学する来場者。(北京=新華社記者/鞠煥宗)
20日、魚皮衣ワークショップで参加者に素材について紹介するスタッフ。(北京=新華社記者/鞠煥宗)