15日、黒竜江省海林市の横道河子東北虎林園で、アムールトラが捕食する様子を車から見学する観光客。(ハルビン=新華社記者/孫瑞博)
【新華社ハルビン10月22日】中国で行われている東北虎(アムールトラ)の域外保全と繁殖事業は、個体数増加から遺伝子管理や質の高い育種へと移行しつつある。黒竜江省の横道河子東北虎林園と黒竜江東北虎林園は繁殖・育成、野生復帰訓練、科学研究、啓発活動で連携して相乗効果を生み出し、域外保全で補完し合う重要拠点となっている。
16日、黒竜江省ハルビン市の黒竜江東北虎林園で、トラをモチーフにした商品を選ぶ観光客。(ハルビン=新華社記者/孫瑞博)
15日、黒竜江省海林市の横道河子東北虎林園で草地に寝そべるアムールトラ。(ハルビン=新華社記者/孫瑞博)
黒竜江省海林市の横道河子東北虎林園でミルクを飲むアムールトラの赤ちゃん。(4月17日撮影、ハルビン=新華社配信/范峻辰)
16日、黒竜江省ハルビン市の黒竜江東北虎林園で、生き餌を捕食するアムールトラ。(ハルビン=新華社記者/孫瑞博)
16日、黒竜江省ハルビン市の黒竜江東北虎林園で、ガラス越しにアムールトラの餌やりをする観光客。(ハルビン=新華社記者/孫瑞博)
15日、黒竜江省海林市の横道河子東北虎林園で、幼いアムールトラを見る観光客。(ハルビン=新華社記者/孫瑞博)