19日、国務院新聞(報道)弁公室が開いた記者会見の様子。(北京=新華社記者/張笑宇)
【新華社北京10月20日】中国国家統計局の毛盛勇(もう・せいゆう)副局長は19日、国務院新聞(報道)弁公室が開いた記者会見で、速報値として、1~9月の経済成長に対するハイエンド製造業、デジタル・スマート経済、現代サービス業などに代表される「新たな原動力」の寄与率が引き続き40%を超えたと明らかにした。ハイテク製造業とデジタル製品製造業はいずれも伸びが加速し、新たな原動力が経済成長を支える重要なけん引役となっていると説明した。