
重慶江北国際空港で、タイ人旅客の情報入力を手伝う重慶出入境辺防検査総站(出入境検査所の地域統括機関)の係官。(7月13日撮影、重慶=新華社配信/曾言延)
【新華社北京10月20日】中国国家移民管理局は20日、7~9月の出入境者数が前年同期比7・9%増の1億9200万人だったと発表した。
本土住民は7・4%増の9596万人、香港・マカオ・台湾地区の住民は6・4%増の7314万人だった。外国人は15・6%増の2327万2千人、うちビザ免除での入境者は24・1%増の899万2千人で、入境外国人全体の77・5%を占めた。
交通機関の出入境は航空機、船舶、列車、自動車を合わせて10・6%増の1095万5千機(隻・本・台)だった。