14日、中国・SCO職業技術教育協力センターで、集合写真を撮るギリシャ人教師たち。(天津=新華社記者/趙子碩)
【新華社天津10月20日】中国天津市の天津職業技術師範大学で欧州の教師を対象とした「国際マイクロクレデンシャル研修」が開講し、ギリシャ北部エデッサの夜間職業高校の教師9人が約10日間のプログラムに臨んでいる。
マイクロクレデンシャルは、特定の知識や技能を短期間の学習成果として認証する枠組み。研修は同大にある中国-上海協力機構(SCO)職業技術教育協力センターが運営し、受講する教師の専門分野や授業ニーズに合わせ、産業用ロボット、メカトロニクスシステムの取り付け・調整、ロボットプログラミングなどの実習科目を設けた。
学校訪問や中国文化の体験なども組み込み、中国の職業教育の特色や国際交流の経験を伝える内容となっている。
14日、天津職業技術師範大学で、バイオ製造設備技術研修センターを見学するギリシャ人教師たち。(天津=新華社記者/趙子碩)
15日、天津職業技術師範大学で、産業用ロボット技術応用の実習コースに参加するギリシャ人教師たち。(天津=新華社記者/趙子碩)
15日、天津職業技術師範大学で、産業用ロボット技術応用の実習コースに参加するギリシャ人教師たち。(天津=新華社記者/趙子碩)
15日、天津職業技術師範大学で、産業用ロボット技術応用の実習コースに参加するギリシャ人教師たち。(天津=新華社記者/趙子碩)
14日、天津職業技術師範大学で、四足歩行ロボットとふれ合うギリシャ人教師たち。(天津=新華社記者/李然)
15日、天津職業技術師範大学で、産業用ロボット技術応用の実習コースに参加するギリシャ人教師たち。(天津=新華社記者/趙子碩)
14日、天津職業技術師範大学で、中国の茶芸文化を学ぶギリシャ人教員(右)。(天津=新華社記者/李然)
14日、天津職業技術師範大学で、実習設備を見学するギリシャ人教師。(天津=新華社記者/李然)
14日、中国・SCO職業技術教育協力センターで行われた欧州教員向けマイクロクレデンシャル研修の開講式。(天津=新華社記者/李然)
15日、天津軽工業職業技術学院で、魯班工坊体験館を見学するギリシャ人教師たち。(天津=新華社記者/趙子碩)
14日、天津職業技術師範大学で、四足歩行ロボット実験室を見学するギリシャ人教師たち。(天津=新華社記者/李然)
14日、天津職業技術師範大学で、中国の茶芸文化を学ぶギリシャ人教員たち。(天津=新華社記者/李然)
14日、天津職業技術師範大学で、バイオ製造設備技術研修センターを見学するギリシャ人教師たち。(天津=新華社記者/趙子碩)