15日、蛟竜号を操縦するパイロットの唐嘉陵(とう・かりょう)さん。(深海1号=新華社記者/李鑫)
【新華社深海1号10月18日】中国の有人潜水艇「蛟竜(こうりゅう)」号は15日、西太平洋上で470回目の潜航調査を実施した。今回の調査には記者も同乗し、科学者とパイロットの作業の様子を撮影した。
蛟竜号を搭載した潜水艇支援母船「深海1号」は現在、同海域で第100回中国大洋航海第2区間の科学調査を行っている。
15日、蛟竜号の窓から撮影したカイメン。(深海1号=新華社記者/李鑫)
15日、蛟竜号の窓から撮影したカイメン。(深海1号=新華社記者/李鑫)
15日、蛟竜号のマニピュレーターで海底の岩石サンプルを採取するパイロットの唐嘉陵さん。(深海1号=新華社記者/李鑫)
15日、水深約2750メートルに達した蛟竜号の窓から撮影したエビ。(深海1号=新華社記者/李鑫)
15日、蛟竜号の状態を確認するパイロットの唐嘉陵さん(右)。(深海1号=新華社記者/李鑫)
15日、蛟竜号のマニピュレーターで海底の岩石サンプルを採取するパイロットの唐嘉陵さん。(深海1号=新華社記者/李鑫)
15日、蛟竜号の窓から撮影したサンゴ。(深海1号=新華社記者/李鑫)
15日、蛟竜号の窓から撮影したエソ。(深海1号=新華社記者/李鑫)
15日、蛟竜号の窓から深海を観察する国家深海基地管理センターの孫永福(そん・えいふく)研究員(左)とパイロットの唐嘉陵さん。(深海1号=新華社記者/李鑫)