
【新華社ウランチャブ10月16日】中国の習近平(しゅう・きんぺい)共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は16日、内モンゴル自治区ウランチャブ市を視察し、グリーン(環境配慮型)発展は質の高い発展に欠かせない要素だと強調した。また、質の高い発展と高水準の保護を両立させ、山や川、森林、農地、湖沼、草原、砂漠の一体的な保護と系統的な管理を堅持し、炭素排出量と汚染物質の削減、緑地の拡大、経済成長を連携して進めることで、生態環境の保護を優先するグリーン発展の道を揺るぎなく歩まなければならないと述べた。