種子産業を育成、独自品種を国内外へ 中国安徽省長豊県

種子産業を育成、独自品種を国内外へ 中国安徽省長豊県

新華社 | 2026-10-16 09:07:46

13日、江淮園芸にある自動制御システムを備えたハウスで栽培されている野菜の生育状況を確認する職員。(合肥=新華社記者/杜宇)

 【新華社合肥10月16日】中国安徽省合肥市の長豊県では近年、種子産業の育成を進めている。同県は江淮園芸など地元の有力企業を育てるとともに、研究開発拠点を整備。育種から種子生産、普及までを一貫して手掛ける体制を整え、遺伝資源の保護や育種技術の開発にも力を入れている。独自の知的財産権を持つ果物や野菜の品種は全国へ広がり、海外にも輸出されている。

13日、江淮園芸にある自動制御システムを備えたハウスで、果物や野菜の生育状況を確認する職員。(合肥=新華社記者/杜宇)

13日、江淮園芸にある自動制御システムを備えたハウスで、果物や野菜の生育状況を確認する職員。(合肥=新華社記者/杜宇)

13日、江淮園芸の遺伝子編集実験室で培養中のカルス。(合肥=新華社記者/杜宇)

13日、江淮園芸の遺伝子編集実験室で、遺伝子の増幅作業を行う職員。(合肥=新華社記者/杜宇)

13日、江淮園芸の遺伝子編集実験室で育成中のゲノム編集作物。(合肥=新華社記者/杜宇)

13日、江淮園芸のゲノム編集実験室で、作物の生育状況を確認する技術責任者の楊中周(よう・ちゅうしゅう)さん。(合肥=新華社記者/杜宇)

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