【新華社北京10月15日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、10月14日のニュースをお届けします。
1.新鴨緑江大橋、開通後は中朝の交流促進へ 中国外交部
中国外交部の毛寧(もう・ねい)報道官は14日の記者会見で、中国と朝鮮の双方の合意に基づき、両国を結ぶ「新鴨緑江大橋」が15日に正式に開通することを明らかにした上で、開通後は両国の経済・貿易交流と人的往来をさらに促進し、両国民の福祉を増進するとの見方を示しました。
2.中国海軍、空母「遼寧」艦隊を西太平洋に派遣 定例訓練を開始
中国人民解放軍海軍は14日、空母「遼寧」を中心とする艦隊を西太平洋の関連海域に派遣し、訓練を開始しました。海軍関係部門が明らかにしました。
3.中国の有人潜水艇「蛟竜」、467回目の潜航 深海で試料採取
中国の有人潜水艇「蛟竜(こうりゅう)」号は11日、467回目の潜航調査を終えました。約4400メートルの深海で、生物の観測と撮影を実施したほか、岩石や堆積物、海水などの試料採取を行いました。
4.中国の貿易額、1~9月は18・8%増の39兆9400億元
中国税関総署が14日発表した今年1~9月の中国のモノの貿易総額は前年同期比18・8%増の39兆9400億元(1元=約24円)となりました。うち輸出は16・4%増の23兆2千億元、輸入は22・3%増の16兆7400億元となっています。
5.中国・長春でユニバ冬季大会の聖火歓迎セレモニー
中国吉林省長春市で14日、学生スポーツの世界大会、第33回ワールドユニバーシティゲームズ冬季大会の聖火歓迎セレモニーが開かれました。大会は2027年1月15日~25日に長春市のメイン会場と吉林市のサブ会場に分かれて行われます。
以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。