
13日、重慶市大足区雍渓鎮の穀物倉庫を改装したスペースで飲食を楽しむ人たち。(重慶=新華社記者/黄偉)
【新華社重慶10月15日】中国重慶市大足区雍渓鎮は近年、使われなくなった穀物倉庫を文化・レジャーと経済活動の機能を兼ね備えた複合スペースに改装し、遊休地の活用を進めてきた。食堂や茶館など消費の場を創出したほか、歌や踊り、四川省の伝統劇「川劇」公演といったテーマ別イベントも開催し、文化と観光を融合させた産業発展を推進している。

13日、重慶市大足区雍渓鎮の穀物倉庫を改装した施設。(ドローンから、重慶=新華社記者/黄偉)

13日、重慶市大足区雍渓鎮の穀物倉庫を改装した施設。(ドローンから、重慶=新華社記者/黄偉)

13日、重慶市大足区雍渓鎮の穀物倉庫を改装した茶館で談笑する地元住民。(重慶=新華社記者/黄偉)

13日、重慶市大足区雍渓鎮の穀物倉庫を改装したスペースで飲食を楽しむ人たち。(重慶=新華社記者/黄偉)

13日、重慶市大足区雍渓鎮の穀物倉庫を改装した茶館で過ごす子ども。(重慶=新華社記者/黄偉)

13日、重慶市大足区雍渓鎮の穀物倉庫を改装した食堂でランチの準備をするスタッフ。(重慶=新華社記者/黄偉)