12日、広西チワン族自治区横州市の南寧港六景作業区。平陸運河を経て海へ出る西南部の貨物の重要な中継拠点となる。(南寧=新華社記者/魯鵬)
【新華社南寧10月14日】中国広西チワン族自治区で9月に開通した平陸運河は、新中国成立後に国が初めて統一的に計画、建設した河川と海を結ぶ運河で、南寧から北部湾に通じる。
中国西部から世界につながる国際物流路「西部陸海新ルート」の基幹プロジェクトとして、西江の水運網、西南部の鉄道網、北部湾の港湾群を結び、道路・鉄道・河川・海上複合一貫輸送の発展を推進する。
12日、広西チワン族自治区横州市の南寧港六景作業区。平陸運河を経て海へ出る西南部の貨物の重要な中継拠点となる。(南寧=新華社記者/魯鵬)
中国西南部の貨物が平陸運河を経て海へ出る場合、従来のルートに比べて内陸水路の航程が560キロ以上短縮され、総合物流コストも18~30%の削減が見込まれる。
運河は広西の開放と発展を強力に後押しし、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の相互接続の強化、質の高い「一帯一路」共同建設に新たな推進エネルギーをもたらす。
13日、広西チワン族自治区欽州市で、平陸運河の馬道ハブを見学する校外学習中の生徒たち。(南寧=新華社記者/魯鵬)
13日、広西チワン族自治区欽州市に設けられた平陸運河の水利施設「青年ハブ」の付近を航行する船舶。(南寧=新華社記者/魯鵬)
13日、広西チワン族自治区欽州市の平陸運河展示ホールを取材するメディア関係者ら。(南寧=新華社記者/魯鵬)
13日、広西チワン族自治区欽州市に設けられた平陸運河の水利施設「馬道ハブ」。(南寧=新華社記者/魯鵬)
13日、広西チワン族自治区欽州市の平陸運河展示ホールを取材するメディア関係者ら。(南寧=新華社記者/魯鵬)
12日、広西チワン族自治区横州市の南寧港六景作業区で進む鉄道専用線の建設作業。作業区は平陸運河を経て海へ出る西南部の貨物の重要な中継拠点となる。(南寧=新華社記者/魯鵬)
12日、広西チワン族自治区横州市の南寧港六景作業区。平陸運河を経て海へ出る西南部の貨物の重要な中継拠点となる。(南寧=新華社記者/魯鵬)
12日、広西チワン族自治区横州市の南寧港六景作業区。平陸運河を経て海へ出る西南部の貨物の重要な中継拠点となる。(南寧=新華社記者/魯鵬)
13日、平陸運河の欽州水上総合サービスエリアに停泊する船舶。(南寧=新華社記者/魯鵬)
13日、広西チワン族自治区欽州市に設けられた平陸運河の水利施設「青年ハブ」。(南寧=新華社記者/魯鵬)