中国とASEANのAI協力拠点を訪ねて 広西・南寧市

中国とASEANのAI協力拠点を訪ねて 広西・南寧市

新華社 | 2026-10-14 16:32:01

12日、AI応用協力センターで取材するメディア関係者。(南寧=新華社記者/魯鵬)

 【新華社南寧10月14日】中国広西チワン族自治区南寧市にある中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)人工知能(AI)応用協力センターは、中国のAI発展戦略を実行し、ASEAN諸国と協力を深める同自治区の重要施設となっている。「北京・上海・広州で研究開発、広西で集積、ASEAN諸国で応用」という基本路線にのっとり、AI分野のイノベーション協力に向けた公共サービスの窓口、交流・展示の場、運営管理の中枢、そして資金支援の仕組み構築を目指す。センターは2025年12月までに国内のAIプロジェクト61件と契約を締結し、多分野でAIの実装を進める「AI+(プラス)」関連の案件リスト54項目とASEANのAI需要84項目を発表、ASEAN企業14社とも提携している。

12日、AI応用協力センターで取材するメディア関係者。(南寧=新華社記者/魯鵬)

12日、AI応用協力センターで取材するメディア関係者。(南寧=新華社記者/魯鵬)

12日、AI応用協力センターで取材するメディア関係者。(南寧=新華社記者/魯鵬)

12日、AI応用協力センターでコーヒー販売ロボットを撮影する来館者。(南寧=新華社記者/魯鵬)

12日、AI応用協力センターで取材するメディア関係者。(南寧=新華社記者/魯鵬)

12日、AI応用協力センターでロボットと象棋(シャンチー=中国将棋)を指す来館者。(南寧=新華社記者/魯鵬)

12日、AI応用協力センターで取材するメディア関係者。(南寧=新華社記者/魯鵬)

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