12日、第47回世界ブドウ・ワイン大会の開幕式会場の外観。(銀川=新華社記者/王鵬)
【新華社銀川10月13日】中国寧夏回族自治区銀川市で12日、第47回世界ブドウ・ワイン大会および国際ブドウ・ワイン機構(OIV)総会が開幕した。同大会がアジアで開催されるのは創設以来初となる。
OIVは、世界のブドウ栽培とワイン醸造の分野で最も権威ある政府間科学技術機関で、加盟国は世界のワイン生産量の90%、ブドウ畑面積の85%を占める。中国は2025年に正式加盟し、51番目の加盟国となった。
12日、第47回世界ブドウ・ワイン大会の開幕式会場で、寧夏産ワインについて理解を深める外国人来賓。(銀川=新華社記者/王鵬)
12日、第47回世界ブドウ・ワイン大会の開幕式会場。(銀川=新華社記者/王鵬)
12日、第47回世界ブドウ・ワイン大会の開幕式に出席した来賓。(銀川=新華社記者/王鵬)