深圳・香港間の皇崗口岸、新施設が運用開始 出入境手続きを簡素化

深圳・香港間の皇崗口岸、新施設が運用開始 出入境手続きを簡素化

新華社 | 2026-10-12 17:09:45

12日、皇崗口岸を通って香港に到着した旅客。(香港=新華社配信/呂小煒)

 【新華社深圳10月12日】中国広東省深圳市と香港特別行政区を結ぶ出入境検査施設「皇崗口岸」で12日午前6時半(日本時間同7時半)、建て替えられた新施設が運用を開始した。中国本土側と香港側の出入境検査を同じ施設で行い、対象となる旅客は1回の書類確認と本人確認で双方の手続きを済ませられる新方式を導入し、旅客の利便性を高めた。

12日、目を思わせるデザインが特徴的な皇崗口岸の出境ロビー。(深圳=新華社記者/梁旭)

12日、皇崗口岸の共同検査レーンを通って深圳市に入る車両。(深圳=新華社記者/梁旭)

12日、皇崗口岸から香港に向かう旅客。(深圳=新華社記者/梁旭)

12日、皇崗口岸から香港に向かう越境通学の生徒ら。(深圳=新華社記者/梁旭)

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