新華社 | 2026-10-12 10:35:15
【新華社香港10月12日】中国広東省深圳市と香港特別行政区を結ぶ出入境・通関施設の皇崗口岸で12日午前6時半(日本時間同7時半)、施設の建て替えが完了し正式に運用を開始した。同口岸では内地側と香港側の出入境検査を1カ所で行う「一地両検」方式を導入し、「協力して検査し、1回で許可する」という新たな通関方式を採用することで、旅客の出入境手続きの利便性を向上させる。
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