中国の有人潜水艇「蛟竜」、西太平洋で深海調査

中国の有人潜水艇「蛟竜」、西太平洋で深海調査

新華社 | 2026-10-12 17:25:01

10日、格納庫で「蛟竜」号の点検をする支援チーム。(深海1号=新華社記者/李鑫)

 【新華社西太平洋10月12日】中国の有人潜水艇「蛟竜(こうりゅう)」号を搭載した潜水艇支援母船「深海1号」が10日、西太平洋・カロリン海盆の活動海域に到着し、深海調査を開始した。蛟竜号の潜航は466回目で、同海域で実施される第100回中国大洋航海第2区間の調査では初めて。最大約4500メートルの潜航を予定している。

10日、採取器具の配置について支援チームと話し合う張奕(ちょう・えき)潜水員(右から2人目)。(深海1号=新華社記者/葉昊鳴)

10日、潜水艇内で写真に納まる傅文韜(ふ・ぶんとう、中央)、張奕(ちょう・えき、左)両潜水員と自然資源部第2海洋研究所の周凡煜(しゅう・はんいく)助理研究員。(深海1号=新華社記者/李鑫)

10日、「深海1号」の操舵室で針路と姿勢を調整し、「蛟竜」号の着水を支援する趙鑫(ちょう・きん)船長(右)と宋運舵(そう・うんだ)3等航海士。(深海1号=新華社記者/李鑫)

10日、「蛟竜」号にメインケーブルを取り付ける水上支援員。(深海1号=新華社記者/葉昊鳴)

10日、船外の支援チームに合図を出し、安全ストッパーのピンが外れたことを確認する「蛟竜」号の傅文韜(ふ・ぶんとう)主操縦士。(深海1号=新華社記者/李鑫)

10日、格納庫からゆっくりと出てきた「蛟竜」号。(深海1号=新華社記者/李鑫)

10日、甲板でつり上げられる「蛟竜」号。(深海1号=新華社記者/李鑫)

10日、「深海1」のA型フレームで海面に下ろされる「蛟竜」号。(深海1号=新華社記者/李鑫)

10日、着水した「蛟竜」号。(深海1号=新華社記者/李鑫)

10日、潜水員によって固定ロープが解かれ、母船から離れる「蛟竜」号。(深海1号=新華社記者/李鑫)

10日、着水後に安全点検を行い、潜航を開始する「蛟竜」号。(深海1号=新華社記者/李鑫)

10日、着水後に安全点検を行い、潜航を開始する「蛟竜」号。(深海1号=新華社記者/李鑫)

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