8日、陝西省安康市の市街地を流れる漢江両岸の風景。(ドローンから、安康=新華社記者/邵瑞)
【新華社安康10月11日】中国の陝西省西安市と重慶市を結ぶ西渝(せいゆ)高速鉄道の西安-安康区間が9月末、開業した。これにより、陝西省安康市への交通アクセスが向上し、豊かな自然を生かした観光の発展や農村振興、文化観光産業の活性化につながると期待されている。
8日、西渝高速鉄道の西安-安康区間の開業に合わせて供用を開始した安康西駅(陝西省安康市)。(ドローンから、安康=新華社記者/邵瑞)
8日、安康西駅の駅前を彩る花。(安康=新華社記者/邵瑞)
8日、西渝高速鉄道で陝西省安康市の安康西駅に到着した乗客。(安康=新華社記者/邵瑞)
9日、陝西省安康市の安康西駅で列車を待つ乗客。(安康=新華社記者/邵瑞)
8日、陝西省安康市の市街地を流れる漢江両岸の風景。(ドローンから、安康=新華社記者/邵瑞)
3日、陝西省安康市紫陽県の北五省会館で公演を鑑賞する人々。(安康=新華社配信/黄傑)
4日、陝西省安康市漢陰県の鳳堰(ほうえん)棚田で開かれた運動会を楽しむ観光客。(ドローンから、安康=新華社配信/王建霞)
6日、陝西省安康市鎮坪県で開かれた「千人長寿宴」。(ドローンから、安康=新華社配信/姚登)
7日、陝西省安康市嵐皋(らんこう)県で開かれた「村BA」(農村バスケットボール大会)を観戦する人々。(安康=新華社配信/屈蘭平)