9日、ハルビン工業大学深圳キャンパスの構内にあるスマート宅配サービスセンターで、荷物を仕分けるロボットアーム。(深圳=新華社記者/毛思倩)
【新華社深圳10月11日】中国広東省深圳市にあるハルビン工業大学深圳キャンパスで9日、自動仕分けから無人搬送、ロボット配送までを一気通貫で行う「スマートキャンパス物流」の実証モデルが始動した。
構内に設置されたスマート宅配サービスセンターには、自動仕分けロッカーや仕分け用ロボットアームなど先端設備を導入。屋内外をシームレスに走行する配送ロボットと連携させることで、キャンパス全域をカバーする物流サービスを可能にしている。
9日、ハルビン工業大学深圳キャンパスのスマート宅配サービスセンターで、荷物を配送ロボットの収納ボックスに入れるロボットアーム。(深圳=新華社記者/毛思倩)
9日、ハルビン工業大学深圳キャンパスの構内にあるスマート宅配サービスセンターで、自動仕分けロッカーから荷物を受け取り、配送の準備をするロボット。(深圳=新華社記者/毛思倩)
9日、ハルビン工業大学深圳キャンパスの校舎内を走行する配送ロボット。(深圳=新華社記者/毛思倩)
9日、ハルビン工業大学深圳キャンパスの校舎内を走行する配送ロボット。(深圳=新華社記者/毛思倩)
9日、ハルビン工業大学深圳キャンパスの校舎内で荷物を指定場所に届ける配送ロボット。(深圳=新華社記者/毛思倩)