6日、マカオの聖ポール天主堂跡を見学する観光客。(マカオ=新華社配信/張金加)
【新華社マカオ10月10日】中国マカオ特別行政区政府観光局は8日、速報値によると、国慶節連休期間(1~7日)の訪問客数が延べ114万3千人だったと明らかにした。1日当たりでは前年同期比15・5%増の16万3千人となり、ピークの4日は21万人だった。いずれも国慶節連休として統計開始以来の最多を記録した。
訪問客のうち、本土からは97万2千人、香港地区からは11万9千人、台湾地区からは1万2千人、その他の国・地域からは3万9千人だった。本土からの訪問客は1日当たり19・6%増の13万9千人となった。
宿泊業界の資料によると、連休中のホテルの平均客室稼働率は3・1ポイント上昇の91・3%だった。