2日、斉雲山風景区で外骨格ロボットを使って登山を楽しむ観光客。(黄山=新華社配信/施亜磊)
【新華社黄山10月7日】中国安徽省黄山市休寧県の斉雲山風景区で国慶節の連休(1~7日)期間中、アシストスーツ(外骨格ロボット)のレンタルサービスが観光客の人気を集めている。風景区は本格的なハイキングコースや石段の上り下りがあるため、最新技術を活用して手軽に登山を楽しんでもらう狙いだ。
貸し出されている装置は軽量で操作も容易。センサーが着用者の動きを感知し、上り坂では推進力を補助、下り坂では衝撃を緩和して脚への負担を大幅に和らげる。風景区のスタッフによると、ここ数年、斉雲山で登山を楽しむ観光客がますます増えており、アシスト装置への需要が高まっていた。現在は20台以上が導入されており、新たな観光体験の創出につながっている。
2日、斉雲山風景区で観光客に外骨格ロボットの着用を指導するスタッフ。(黄山=新華社配信/施亜磊)
2日、斉雲山風景区で外骨格ロボットを使って登山を楽しむ観光客。(黄山=新華社配信/施亜磊)
2日、斉雲山風景区で観光客に外骨格ロボットの着用を指導するスタッフの手元。(黄山=新華社配信/施亜磊)
2日、斉雲山風景区で外骨格ロボットを借りる観光客に詳細を説明するスタッフ(左端)。(黄山=新華社配信/施亜磊)