
1日、南充市閬中(ろうちゅう)で行われた民俗カーニバル。(南充=新華社配信/張暁東)
【新華社南充10月5日】中国四川省北東部に位置する南充市は2200年以上の歴史を持ち、国務院によって国家歴史文化名城に指定されている。さまざまなグルメの発祥地で、豊富な生産量を誇る「絹の都」としても知られる。市内のA級観光風景区は国慶節連休(1~7日)に入った1、2両日に延べ87万6200人の観光客を受け入れ、入場料収入が979万4100元(1元=約24円)に上るなど、好調なスタートを切った。

1日、南充市高坪区の船着き場を出発し、嘉陵江を進むクルーズ船。(南充=新華社配信/侯鵬程)

1日、南充市嘉陵区で行われた販促イベントの会場。(南充=新華社配信/黄世輝)
1日、南充市の黄金江岸で、数量限定の無料ビーフン料理を味わう子どもたち。(南充=新華社配信)

1日、南充市の黄金江岸で出発を待つテーマ巡回バス。(南充=新華社配信/余中華)

1日、南充市蓬安県で披露された民俗舞踊。(南充=新華社配信/謝春茂)

1日、南充市順慶区で披露された人形劇。(南充=新華社配信/易咏熹)

1日、南充市儀隴(ぎりょう)県のコンサート会場に集まった観客。(南充=新華社配信/汪沢宇)

2日、南充市営山県で行われた国慶節のパレード。(南充=新華社配信/成舒賢)

3日、南充市内の街灯に掲げられた国旗。(南充=新華社配信/余中華)