3日、正定県の隆興寺大悲閣を訪れた観光客。(石家荘=新華社配信/陳其保)
【新華社石家荘10月5日】中国河北省石家荘市正定県の隆興寺大悲閣は2年にわたる修繕工事を終え、国慶節連休(1~7日)期間中に公開を再開した。木造構造を解体せずに構造を補正し、重要部位を修復する手法が採用され、不均一な沈下が生じていた大悲閣全体を元の位置に戻した。同寺は国内に現存する最大規模の宋代仏教建築群で、第1次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財)に指定されている。
3日、正定県の隆興寺大悲閣に安置されている銅鋳千手千眼観音像。(石家荘=新華社配信/陳其保)
3日、正定県の隆興寺を訪れた観光客。(石家荘=新華社配信/陳其保)
3日、正定県の隆興寺を訪れた観光客。(石家荘=新華社配信/陳其保)