
23日、「南繁」をテーマとするマーケットに並んだココナツ「マカプノ」。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)
【新華社三亜9月30日】中国海南省三亜市の崖州文化スポーツセンターでこのほど、海南の温暖な気候を利用して北方作物の育種を進める「南繁」をテーマとしたマーケットが開かれた。会場には、ゼリー状の果肉が特徴のココナツ「マカプノ」や、ねっとりとした食感のサツマイモ「榴蓮蜜薯」、生食用トウモロコシ、塩・アルカリ耐性を持つコメなど、「南繁」の研究成果を生かしたさまざまな製品が並び、多くの来場者が見学や買い物を楽しんだ。

23日、「南繁」をテーマとするマーケットで、耐塩アルカリ性品種の米を試食し、説明を受ける来場者。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

23日、「南繁」をテーマとするマーケットに並んだ軽食製品。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

23日、「南繁」をテーマとするマーケットに並んだ耐塩アルカリ性品種の玄米製品。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

23日、「南繁」をテーマとするマーケットで、ココナツ「マカプノ」のジャムを試食する来場者。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

23日、「南繁」をテーマとするマーケットに並んだサツマイモ「榴蓮蜜薯」。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

23日、「南繁」をテーマとするマーケットで生食用トウモロコシを購入する来場者。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)