
29日、未来産業成果展で展示されたスマート巡回ロボット犬。(雄安=新華社記者/楊珏)
【新華社雄安9月29日】中国河北省雄安新区で29日、「2026未来産業イノベーション発展大会」が開かれた。併催イベントの未来産業成果展は複数の展示エリアと双方向型の体験コーナーを設け、大きな見どころとなった。

29日、AIフォトブースを体験する来場者。(雄安=新華社記者/楊珏)
展示エリアでは航空宇宙情報と衛星インターネット、スマート・デジタル経済と人工知能(AI)、観光などの分野について概要と代表的な成果を紹介。体験コーナーにはAIマグネット作りや撮影などのプログラムが用意され、来場者は展示を通じて先進技術に触れた。

29日、人型ロボットと触れ合う来場者。(雄安=新華社配信/陳思貝雅)

29日、未来産業成果展で展示された低空スマート巡回ドローン。(雄安=新華社配信/陳思貝雅)

29日、未来産業成果展で展示された天然隕石のグッズ。(雄安=新華社配信/陳思貝雅)

29日、未来産業成果展で展示された衛星「鴻鵠03星」(雄安1号)の模型。(雄安=新華社記者/楊珏)

29日、未来産業成果展で展示された持ち運び可能な脳出血検知・分析装置。(雄安=新華社記者/楊珏)

29日、仮想現実(VR)機器を体験する来場者。(雄安=新華社記者/楊珏)

29日、未来産業成果展で展示された各種グッズ。(雄安=新華社記者/楊珏)

29日、未来産業成果展で展示された面塑(しんこ細工)。(雄安=新華社記者/楊珏)

29日、未来産業成果展で展示された軽量スマートリハビリ製品。(雄安=新華社記者/楊珏)

29日、囲碁ロボットと対局する来場者。(雄安=新華社記者/楊珏)